シュリー・ラマナ・マハルシ

父であるシュリー・ラマナ・マハルシの教え真我実現

父ラマナの教えに向かって生きています。
欲深いわたしには遥かに遠い道のりです。

「わたしとは誰か?」

32歳になった頃 哲学 宗教 スピリチュアル 魂などの実態を求め始めました。

そんな在る日 夢で聖者ラマナマハリシの瞳に出会いました。

それが誰かを知らずに探し辿り着いた場所は八重洲ブックセンター。
あの広い莫大な本屋さんで一センチほどの本を見つけ 手に取るとそこにはあの瞳が在りました。瞳の内側に地球や宇宙をみたような気がしたのを 今でもハッキリ覚えています。

そしてわたしは南インドの山の麓に在る ティルバンマナライのラマナマハリシのアシュラムへと一人向かっていきました。

今思うと よく一人でインドに行けたな〜と思います。

でも不思議と怖くなかった。

在るのは知りたい心と意識だけだったから。

とても静かにその旅が始まりました。

そして今でもその旅の途中を歩いています。

当時周りのスピリチュアル友人はみんなサイ・ババのアシュラムへと向かって行きました。

奇跡とはと金の粉が手から溢れたりしたそうな。。

同じインドの聖者でも 求めるものが違うと 起きる現象も違うのだと つくづく。